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暑さに弱いまま

毎日の気温が高くて体が怠い。今の季節なら誰でもそうなるかもしれないが、私の体は室内と外気の温度差や空気のこもった所にいると全身から汗が吹き出してくる。
冷房環境に身を置いていてもある時に体が火照りだすから、上着を脱いだり着たり、手持ち扇風機に当たるなど調整に忙しい。5年前からすればその頻度が減り、どんな時に起こりやすいのかが分かるようにもなって、少しは対処ができるようになった。数年続いているコロナ渦でカジュアルな服装で涼しく工夫できるようになって助かっている。手術とその後の治療による様々な副作用には次第に体が慣れていくと言われ続けて来たけれど、未だに体温調節などの自律神経機能はおかしいまま。まあ確かに、睡眠時の大汗は無くなって、小汗ぐらいで済むようになってきたけれど。

寝る時に室温が23度を超えると寝ていられず冷房に扇風機を回して保冷剤の枕も欠かせない・・・。
秋にはそんな夏の疲れが出てこの数年健康であると感じた事はない。
冬になると、上着を着たままの暖房電車が耐えられなくて。
春は涼しい雨の日が嬉しい。

主治医はいつも言う “慣れますよ” と。体が慣れてゆくのかと思っていたけれど、おかしい状態が日々のことあることに慣れた。何年かすれば楽になるのか?生きている間はこのままなのか?どんなことにも個人差があるように同じ治療をしている方たちには楽な人も、もっと辛く感じている人もいるのだろう。
早くこの状態から抜け出したい!けれど悪くなってない事を励みに日々の工夫で行くことにする。

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