ランディングポイントへ「7大陸北米編8」

青く澄みわたるキャンプ3の天気に誰もが翌日にはランディングポイントに辿りつけると思っていた。 しかし喜んでいた全てのチームが予定外のビバーク。 食糧はだいぶ処分してしまい、食べるものはチョコレートやナッツバーしかなかった。 一晩休...

アフターサミット「7大陸北米編8」

風がなく晴天に見舞われたアタック日は全員登頂の成功をもたらした。 下のキャンプに降りる予定を変更してハイキャンプで一晩休みその翌日5日の下山となった。パッキングをして 埋めた荷物を掘り起こす。 他のチームより早くでたいと頼んだが...

サミットデイ「7大陸北米編7」

ハイキャンプの標高は5200M ここまで来れたことがとても嬉しい。 しかし肺水腫の経験がよぎりあまり楽観視するとこも出来ない。 チーム全体はまとまっているが、女子テントはどうも落ち着かなかった。 自分の身をどこに置いたら良いか?と...

ハイキャンプへ「7大陸北米編6」

7月1日、キャンプ5のハイキャンプに上がる。 移動日だというのにいつものように遅く起きるガイドたち。 9時にオートミールの簡単な食事を済ませ、テントをたたんでパッキング。 マウンテニアリングスクールという名の通り、日々の活動は...

荷揚げ2「7大陸北米編6」

キャンプ3にいると後から来た知り合いのインドネシア隊がキャンプを上げていった。 私たちはカーティースの判断でレストすることに。 やったーと思うメンバー半分、何で?と思うメンバーが半分いた。 私は前者である、急いで上がることは望んでいな...