シガツェの街へ「エヴェレスト 〜7大陸アジア編4」2019年

ラサから西へ200キロ、車で6時間かけてチベット第二の都市シガツェへやって来た。最初の休憩に立ち寄ったところはヤルツアンポー河沿いからラサ・シガツェ鉄道の鉄橋が見えた。1日に一本の運行の列車はとても人気があって、いい席から先に予約が埋まるそうだ。
お昼ご飯に入った店は綺麗ではないけれど、料理は注文を受けてから作ってくれた。この頃から大皿をみんなで突っつくスタイルになり、直箸で取り合うことがちょっと気になり、取り箸を使おうよ!と声を上げた。原因不明でお腹を下している人が何人か居て、もしそこから体調を崩したら自分は誰よりも悪化することが予測できる・・・。
街へ入るまでに検問が二箇所あり、最終的な街での許可申請にはとても時間がかかった。許可証なく外をうろつく事はできないので待つ間は、車と建物を行ったり来たりしていた。担当者が新システムの使い方がわからなくて入力手続きに時間がかかっただけではなく、クサンのチベット語と担当者の中国語がお互いに理解ができなかったという。ようやく許可証を頂き、ホテルへチェックインした。
夕食はレストランへ出かけると、メニューが全く読めない・・・・。
そして、激辛料理が多い。辛い料理は嫌いではないが、やはりお腹を守りたい。
今日からの教訓、食事は直箸禁止です。お願いしま~す。